>コラム>EFOなら最適なものが作れる!入力フォームはこうやって作る

EFOなら最適なものが作れる!入力フォームはこうやって作る

端末

入力しやすいフォームへ

ウェブサイトを運営する方々の間で話題となりつつあるのが、EFOと呼ばれる施策です。EFOとはエントリーフォーム最適化の略で、ウェブサイトにおける申し込みフォームを改善するために行う施策のことを言います。一般にウェブサイトを訪れるユーザーは、エントリーフォームがわかりにくかったり利用しづらかったりすることから、最後まで進まないという傾向があります。EFOの目的はユーザーが入力しやすいようにすることで、入力の途中で離脱したり誤った情報を入力してしまうといった事態を防ぐことです。実際の施策では、エントリーフォームに用意されている入力項目の数や位置、大きさなどが見直されます。ある程度の知識を持っているなら、個人がエントリーフォームを改善することも可能です。しかし多くの場合は、専門業者に依頼して改善してもらった方が高い効果が期待できます。

男女

購入率の向上も期待

ウェブサイトのエントリーフォームに対して、適切なEFOを行うと様々なメリットが得られます。特筆すべきなのが、コンバージョン率を向上させる効果です。例としてネットショップをあげると、閲覧者に魅力的な商品を提供できている場合でも、それが実際に購入されなくては意味がありません。ネットショップでの購入には住所や氏名といった個人情報を多数入力させることは避けられず、閲覧者によってはその時点でウェブサイトから離脱したことも考えられます。EFOによって改善されたエントリーフォームは、入力しやすくなっているため途中での離脱者を増やすことができます。これが結果としてコンバージョン率の向上に威力を発揮します。不適切な入力があるとそれに対応するための業務も増えてしまいますが、使いやすく改善されていれば未然に防ぐことが可能です。